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ファミリーマート、ロングライフ化した惣菜の販売を関東地域店舗へ拡大
食品ロスの削減を推進!美味しさそのまま、消費期限を3日延長!

 ファミリーマートは、食品ロス削減に向けた取り組みとして、昨年10月より東海地域の一部店舗で展開していた、特殊な包装技術(ガス置換包装)を採用し、美味しさをそのままに消費期限を3日延長させた大容量の惣菜を、1月19日から、関東地域の店舗に拡大した。また、1月26日には、関西地域へも取扱店舗を拡大し、関東、北陸、東海、関西地域のファミリーマート約11,600店で展開する。
 同社では、持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年および2050年に向けた中長期目標として、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき数値目標を設定した、「ファミマecoビジョン2050」を掲げている。
 「食品ロスの削減」では、商品の発注精度の向上や容器包装の改良等によるロングライフ化を進めることで、食品ロスの削減を推進し、環境配慮に向けて取り組みを行っている。今回、「鶏唐揚げネギ香味だれ」「1/3日分の野菜が摂れる 豚バラのぽん酢だれ」「鶏と根菜の黒酢だれ和え」(各399円/税抜)など、おかずの1品として、また、複数人で食べ分けることも可能な大容量タイプの惣菜において、容器内の空気を惣菜に適したガスに置き換え密封(ガス置換包装)することで、従来より消費期限の3日延長を実現した。また、ふた部分をトップシール化することで、プラスチック使用量の削減も見込んでいる。
 

(外食.Biz)
2021年01月20日更新

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