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神州一味噌、無添加・淡色の信州味噌「信州味噌 贅沢仕込み」発売
味噌造り100年の神州一味噌発祥の蔵「丸高蔵」で製造する贅沢な「信州味噌」

 寛文2(1662)年に酒造業として創業し、大正5(1916年)に味噌の製造を開始した神州一味噌は、2021年春の新商品として、丁寧に、贅沢に仕込むことで、上品な甘みと深みのある、きめ細かいまろやかな味わいの「信州味噌」に仕上げた「信州味噌 贅沢仕込み」を3月1日より全国で新発売する。
 昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響で内食需要が増加し、家庭内調理機会の頻度が高まったことや、免疫力を高める発酵食品に注目が集まったことにより、味噌市場は堅調に推移。その中でも特に「無添加」のカテゴリーが市場を牽引しており、さらに無添加のカテゴリーのうちグラム単価1.0円以上の「高価格帯」についても伸長傾向がみられた。
 この高価格帯で販売されている信州味噌は、「赤色」の味噌が主流となっており、「淡色」味噌の品揃えが市場に不足している一方、同社が実施した調査では、信州味噌は「赤色」よりも「淡色」が好まれているという結果が出たことから、今回、高価格帯で納得のできる、無添加・淡色の信州味噌を開発した。
 「無添加」の生味噌なので、味噌そのものの風味が味わえる「信州味噌 贅沢仕込み」では、原料や麹歩合にこだわった、贅沢な「信州味噌」を追求。長野県産の米「こしひかり」と大豆「ナカセンナリ」を使用し、名工がこだわり抜いて選んだ14割糀で、甘みのあるバランスの良い味わいの信州味噌に仕上げた。また、きめの細かいこし器で漉しているので溶けやすく、味噌が具に絡みやすいのに具材の風味を損なわない、上品でまろやかな味わいに仕上げている。なお、味噌造り100年の神州一味噌発祥の蔵である、長野県諏訪市に位置する「丸高蔵」で製造している。
 

(外食.Biz)
2021年01月14日更新

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