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カルラ、第3四半期(2020年3月~11月)の連結業績を発表
客数は9月・10月には緩やかに回復も11月以降の第3波により再び減少傾向に

 カルラは、2021年2月期 第3四半期(2020年3月~11月)の連結業績を発表。売上高40億5300万円(対前年同期比31.3%減)、営業損失4億100万円(-)、経常損失3億8400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失7億2600万円(-)であった。
 同社グループでは、顧客、従業員の安全・安心の確保を最優先事項と位置づけ、従業員の検温、マスク着用、アルコール消毒・手洗い、飛沫感染防止、換気等を実施し、感染拡大防止対策を徹底することで、安心して来店してもらえる3密を避ける環境づくりに取り組んできた。その結果、9月・10月には緩やかに客数が回復してきたものの、11月以降の第3波により、再び減少傾向となり、売上高は前年同期を大きく下回ることとなった。
 今後についても、来店客が安心して店舗内で食事をしてもらえるよう感染防止の環境作りを徹底するとともに、弁当デリバリー事業を含めた外販事業に積極的に取り組み、売上高の確保と利益の獲得に向け邁進していく。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の業績予想は、新型コロナウイルスの感染症拡大の影響により、現時点では、適正かつ合理的な業績予想の算定が困難な状況のため未定とし、業績予想の算定が可能となった時点で改めて公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年01月13日更新

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