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ジェイグループHD、第3四半期(2020年3月~11月)の連結業績を発表
セグメント別業績、飲食事業は売上高69.8%減、営業損失14億47百万円

 ジェイグループホールディングスは、2021年2月期 第3四半期(2020年3月~11月)の連結業績を発表。売上高59億6100万円(対前年同期比41.8%減)、営業損失9億7200万円(-)、経常損失9億3100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失19億1300万円(-)であった。
 同社グループでは、従来より推進していた事業構造改革として、人員配置の適正化や生産性の向上を図り本社費用の削減に取り組んだ。直営店の出退店においては、15店舗を新規出店し、7店舗をリニューアルするとともに、4店舗を閉店した結果、業態数および店舗数は、77業態150店舗(国内147店舗、海外3店舗)となった。
 セグメント別業績は、飲食事業が売上高27億8300万円(前年同期比69.8%減)、営業損失14億4700万円(前年同期は営業利益3億13百万円)。不動産事業は、売上高39億1300万円(同156.3%増)、営業利益11億6800万円(同781.8%増)。ブライダル事業は、売上高2億1200万円(同62.2%減)、営業損失8000万円(前年同期は営業利益1百万円)。販促制作事業および卸売業等のその他の事業は、売上高1億4700万円(同73.6%減)、営業損失1100万円(前年同期は営業損失0百万円)であった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績予想は、今回再度、首都圏に緊急事態宣言が発出されたことを受け、現時点で新型コロナウイルスの感染収束の見通しが立たず、業績予想数値について合理的な算出が困難であることから一旦取り下げ、未定とし、今後、合理的な業績予想算出が可能になった時点で、改めて公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年01月12日更新

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