外食ドットビズ

トピックス

ヤフー、「Yahoo!検索」において「緊急事態宣言」における取り組みを開始
緊急事態宣言がユーザーの生活にどのような影響が出るのかを検索結果画面のトップに掲出

 ヤフーは、国内最大級の検索サービス「Yahoo!検索」において、“緊急事態宣言”と検索すると、1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象に発令された緊急事態宣言によって、ユーザーの生活にどのような影響が出るのかを検索結果画面のトップに掲出する取り組みを1月7日に開始した。
 「Yahoo!検索」によると、1月1日~1月6日の間、“緊急事態宣言 学校”、“緊急事態宣言 いつから”、“緊急事態宣言 内容”、“緊急事態宣言 (都道府県名)”といったキーワードが多く検索されており、ユーザーは、緊急事態宣言が発令されることで自身の生活にどう影響が出るのかを気にしていることが伺えた。
 「Yahoo!検索」は、このようなユーザーの疑問を解決すべく、“緊急事態宣言”と検索すると、1月7日に発令された緊急事態宣言に関して、対象期間や対象区域、基本的な対処方針などの情報を図でわかりやすく説明するとともに、各メディアの報道をまとめた。
 なお、日本最大級のインターネットニュース配信サービス「Yahoo!ニュース」では、ユーザーへ情報をわかりやすく迅速に提供するため、緊急事態宣言の発出時には、“号外”として「Yahoo! JAPAN」アプリなどを通じてプッシュ通知で配信し、同時にYahoo! JAPANが提供する全サービスのページトップに“緊急情報”を掲出するなど、多くのユーザーに対して情報を届けるための取り組みを行っている。
 

(外食.Biz)
2021年01月12日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る