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イートアンドホールディングス、上半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表
外食事業は総店舗数472店舗、売上高は24.9%減の53億65百万円に

 イートアンドは、2021年2月期 第2四半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表。売上高135億3800万円(対前年同期比8.4%減)、営業利益3900万円(同92.3%減)、経常利益5700万円(同88.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億5000万円(-)であった。
 「大阪王将」を中心とする外食事業セグメントにおいては、第1四半期に大きく毀損した売上高も回復基調に転じるものの大幅な回復には至っておらず、引き続き売上高・利益とも毀損した一方、食品事業セグメントは、冷凍食品市場の拡大とともに取扱高も伸長し、最新鋭の設備を備えた関東第二工場の稼働に伴う製造能力拡張・生産性向上の実現により、売上高・利益ともに大きく増進した。
 前年同四半期比で減収減益となったが、唯一無二のビジネスモデルである「生産事業を中心に食品事業・外食事業が全ての食シーンをカバーする」事業ポートフォリオ戦略により、営業利益は黒字回復を果たした。
 セグメント別の売上高は、外食事業が53億6500万円(前年比24.9%減)、食品事業が81億7300万円(前年比7.0%増)となった。また、外食事業の店舗数は、加盟店380店舗(うち海外33店舗)、直営店92店舗(うち海外2店舗)の計472店舗となった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年4月~2021年2月)の連結業績予想は、売上高260億6600万円(-)、営業利益1億円(-)、経常利益1億1000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失3億4200万円(-)を見込む。
※2020年4月1日から2021年2月28日までの11ヶ月決算となっているため、対前期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2020年11月30日更新

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