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ぐるなび、「Go To Eatキャンペーン」におけるランチの予約動向
1人でも「予約をしてランチに行く」という新しい外食スタイルがニューノーマルに

 ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しているが、今回は、「Go To Eatキャンペーン」におけるランチの予約動向を調査した。
■月1回以上のランチ予約、キャンペーン開始前は26.9%が開始後には46.5%に
 まず、「Go To Eatキャンペーン」を利用したランチのネット予約の頻度について尋ねると、「週に5回以上」(1.1%)、「週に3~4回くらい」(3.0%)、「週に1回くらい」(10.9%)、「月に2~3回くらい」(13.1%)、「月に1回くらい」(18.4%)の計46.5%の人が「月に1回以上利用した」と回答した。「Go To Eatキャンペーン」開始以前は、ランチの予約に関して「月に1回以上利用していた」の割合が26.9%に留まっており、「Go To Eatキャンペーン」をきっかけとしてランチのネット予約を利用する人が大幅に増えたことが分かった。
■誰とランチに行ったか?全体では「家族」が最多も、若年層では「1人」で利用した
 「Go To Eatキャンペーン」のネット予約を利用して誰とランチに行ったかを尋ねると、全体では、「家族」(52.9%)が過半数と最も多く、次いで、「1人で」(30.5%)、「友人、知人」(28.2%)、「職場の同僚」(10.3%)、「恋人」(8.4%)が続いた。性年代別では、30代・40代男性は、4割以上が「1人で」(各44.4%・46.2%)利用している結果となった。
 また、何人でランチを利用したかを尋ねると、全体では、「2人」(59.1%)での利用が最も多かったものの、次いで「1人」(28.0%)が続き、少人数のランチ利用でもネット予約をするという新しい外食のスタイルが今後定着しそう。
■「Go To Eatキャンペーン」を利用したランチでは、お得感や利便性を追求する傾向
 「Go To Eatキャンペーン」を利用したランチで選んだお店は、「ランチセットがお得」(42.8%)、「自宅や職場の近隣」(27.7%)、「価格が安い」(27.3%)が上位にランクイン。「Go To Eatキャンペーン」を利用したランチでは、お得感や利便性を追求する傾向にあることが分かった。

【調査概要】
調査期間:11月9日~11月10日
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国
回答者:20代~60代のぐるなび会員1,000名
 

(外食.Biz)
2020年11月20日更新

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