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ワタミ、上半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表
454店舗を有する国内外食事業の既存店前年比は客数が29.3%で売上高は28.5-%に

 ワタミは、2021年3月期 第2四半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表。売上高286億2700万円(対前年同期比36.8%減)、営業損失55憶1300万円(-)、経常損失47億7800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失71億5500万円(-)であった。
 同社グループは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野において“お客様のありがとう”を集める活動を展開してきた。
 国内外食事業においては、54店舗の新規出店と91店舗の撤退を行った結果、店舗数は454店舗となった。既存店売上高前年比は28.5%、同客数は29.3%となっている。売上高は74億9700万円(前年同期比32.1%)、セグメント損失53億4300万円(前年同期は32百万円の損失)であった。また、海外外食事業は、3店舗の出店と8店舗の撤退を行った結果、店舗数は48店舗となった。また、直営店の既存店客数は前年比58.3%となった。売上高は20億4800万円(同59.0%)、セグメント損失4億8300万円(前年同期は1億8百万円の損失)であった。
 その他、宅食事業は、売上高177億5400万円(同103.8%)、セグメント利益13億1700万円(同142.9%)、環境事業は、売上高10億5800万円(同88.1%)、セグメント利益1億1700万円(同174.6%)、農業は、売上高2億4000万円(同112.0%)、セグメント損失1億2500万円(前年同期は1億17百万円の損失)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とし、開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年11月20日更新

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