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テンアライド、上半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表
オリジナル製造品の外部販売の実施等により本格的に小売業への進出の第一歩を踏み出す

 テンアライドは、2021年3月期 第2四半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表。売上高27億900万円(対前年同期比64.2%減)、営業損失26億3900万円(-)、経常損失25億9500万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失29億2400万円(-)であった。
 同社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために政府・自治体からの各種要請等を踏まえて、一部の直営店について臨時休業を実施している。また、営業を継続している店舗でも営業時間を短縮し、顧客と従業員の安全性を最優先して衛生管理を徹底している。緊急事態宣言の解除後においても、消費者ニーズや生活態様の変容を勘案して営業時間の調整を行っている。
 また、こうした環境下においても外食のニーズは存在し、このような環境に適合する弁当等のテイクアウト販売を拡充すると共に、宅配サービスにも着手。また、セントラルキッチンのオリジナル製造品の外部販売(楽天による通信販売、ホームページからの通信販売、セントラルキッチン敷地内の「天狗こだわりマーケット」による直接販売)の実施等により、本格的に小売業への進出の第一歩を踏み出した。
 店舗数は、「旬鮮酒場天狗」19店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」含む)」32店舗、「テング酒場(「立呑み神田屋」「ミートキッチンlog50」含む)」58店舗の合計109店舗(内FC2店舗)となっている。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、適正かつ合理的な算出が困難であることから、現時点では未定とし、見通しが可能となった時点で、速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年11月20日更新

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