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フジオグループ本社、第3四半期(2020年1月~9月)の連結業績を発表
事業別売上高は、直営事業が32.1%減、FC事業が37.5%減とともに前年を下回る

 フジオグループ本社は、2020年12月期 第3四半期(2020年1月~9月)の連結業績を発表。売上高194億4700万円(対前年同期比32.4%減)、営業損失24億7200万円(-)、経常損失24億300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失33億7900万円(-)であった。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存事業の全体的な底上げを行うための商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化等を行い、「まいどおおきに食堂」を中心として、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全業態の経営成績の向上に全社一丸となって取り組んだ。また、テイクアウトメニューの充実や対象店舗拡大に注力し、新しい生活様式においても満足してもらえる店舗運営に努めてきた。
 また、同社グループの店舗数は、「まいどおおきに食堂」が382店舗(国内直営139・海外直営4・国内FC238・海外FC1店舗)、「神楽食堂 串家物語」が110店舗(国内直営82・国内FC28)、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」が36店舗(国内直営31・国内FC5店舗)、「つるまる」が53店舗(国内直営42・国内FC8・海外FC3店舗)、その他が276店舗(国内直営234・海外直営1・国内FC41店舗)の計857店舗となった。
 セグメント別業績は、直営事業が売上高185億300万円(前年同期比32.1%減)、セグメント損失5億9400万円(前年同期はセグメント利益23億63百万円)。FC事業は、売上高9億4400万円(同37.5%減)、セグメント利益6億3600万円(同38.1%減)であった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、売上高276億7500万円(対前年同期比27.9%減)、営業損失18億8400万円(-)、経常損失23億2300万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失34億3900万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年11月19日更新

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