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ペッパーフードサービス、第3四半期(2020年1月~9月)の業績を発表
いきなり!ステーキ事業は、売上高209億53百万円、セグメント損失18億5百万円

 ペッパーフードサービスは、2020年12月期 第3四半期(2020年1月~9月)の連結業績を発表。売上高245億3900万円(対前年同期比-)、営業損失37億8600万円(-)、経常損失36億5900万円(-)、四半期純損失33億400万円(-)であった。
 同社グループは、年初より「驕ることなく初心にかえり足元固めさらなる挑戦」を基本方針として、引き続き顧客への安心・安全な商品の提供に努め、安心して食事をしてもらえる環境づくりに取り組んできたが、経済活動の再開とともに、新型コロナウイルスの感染者が増加し、コロナ禍による経済悪化の影響を払拭するに至らず、既存店売上が前年より減少し、減益要因となった。また、㈱JPの株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を73億20百万円特別利益に計上し、114店舗(予定)の閉店に関連するものを含む減損損失を39億38百万円、事業構造改善引当金繰入額を20億円特別損失に計上した。
 セグメント別の業績は、いきなり!ステーキ事業が売上高209億5300万円、セグメント損失18億500万円。「炭焼ステーキくに」や「こだわりとんかつかつき亭」、「牛たん仙台なとり」などを運営するレストラン事業は、売上高7億5100万円、セグメント損失1億2200万円。ペッパーランチ事業は、売上高24億1900万円(うち海外1億5百万円)、セグメント利益1億7900万円、商品販売事業は、売上高2億3600万円、セグメント利益1200万円であった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の業績予想は、売上高316億1800万円(-)、営業損失42億8900万円(-)、経常損失41億7900万円(-)、当期純損失36億5700万円(-)を見込む。
※2021年3月期 第3四半期より非連結での業績開示となったため、対前年増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2020年11月19日更新

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