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サンマルクホールディングス、上半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、レストラン事業48.5%減、喫茶事業48.9%減と第1四半期からやや改善

 サンマルクホールディングスは、2021年3月期 第2四半期(2020年4月~9月)の連結業績を発表。売上高182億9100万円(対前年同期比49.0%減)、営業損失31億2200万円(-)、経常損失30億9100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失58億2700万円(-)であった。
 同社グループは、来店客と従業員の安全を最優先に考え、店舗における感染防止対策を徹底するとともに、新メニューやテイクアウト商品の開発に取り組み、既存店売上の回復に注力してきた。
 新規出店の状況については、ベーカリーレストラン・サンマルク直営1店舗、生麺工房鎌倉パスタ直営2店舗、神戸元町ドリア直営1店舗、サンマルクカフェ直営5店舗、倉式珈琲店直営1店舗をそれぞれ出店し、これによりグループ全業態の合計店舗数は、直営863店舗、フランチャイズ32店舗、合計895店舗体制となった。
 セグメント別の業績は、レストラン事業が売上高95億8100万円(前年同期比48.5%減)、営業損失9億5800万円(前年同期は営業利益20億20百万円)、喫茶事業が売上高82億4700万円(前年同期比48.9%減)、営業損失13億2400万円(同営業利益16億88百万円)となった。また、実験業態に係るその他事業は、売上高4億6200万円(同57.5%減)、営業損失2億4000万円(同営業損失18百万円)であった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、売上高449億9700万円(対前年同期比34.7%減)、営業損失35億2800万円(-)、経常損失35億円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失67億7300万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年11月17日更新

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