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トリドールHD、新業態「MONSTER PLANET」をシンガポールにオープン
豚肉を使用しないポークフリーカレーを提供する、「MONSTER CURRY」の新業態

 トリドールホールディングスは、傘下のグループ会社を通じて、シンガポールを拠点に展開する日本式カレー店「MONSTER CURRY(モンスターカレー)」の新業態として、豚肉を使用しないポークフリーの「MONSTER PLANET(モンスタープラネット)」の1号店「MONSTER PLANET Causeway Point」をシンガポール(Causeway Point #05-13, 1 Woodlands Square Singapore 738099)にて10月14日に出店した。
 シンガポールで13店舗を展開する日本式カレー業態「MONSTER CURRY」は、2018年11月に同社にグループ入りした。日本式でしっかり煮込んだルーの濃厚な味わいと、大皿でシェアできるボリューム感、選べる5段階の辛さで人気を集めている。
 シンガポールは、マレー半島出身のマレー系をはじめとするイスラム教徒が人口の約13%を占めており、宗教上の理由により食材に制限があるため、より多くの人に楽しんでもらえるよう、ポークフリーのカレー業態をオープン。今後は、ハラル認証も取得予定だ。また、シンガポールは中華系、マレー系、インド系の方々が暮らす多民族国家であり、そのような多様性のある国で人気を得ていることを鑑み、今後、東南アジアをはじめとした海外での店舗拡大を目指していく。
 

(外食.Biz)
2020年11月14日更新

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