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トリドール、香港の米粉麺のヌードルチェーン「譚仔三哥米線」をシンガポールに初出店
世界各地域への出店を進めるにあたり、東南アジア市場への展開の第一ステップとして

 トリドールホールディングスは、傘下のグループ企業を通じて、香港で人気の米粉麺ヌードルチェーン「譚仔三哥米線(TamJai SamGor Mixian)」の海外1号店となる「譚仔三哥米線 Bedok Mall」を10月30日にシンガポール(所在地:311 New Upper Changi Road, Bedok Mall #B1-52, Singapore 467360)にて初出店した。
 香港で67店舗(10月末時点)を展開するヌードルチェーン「譚仔三哥米線」は、兄弟ブランドの「譚仔雲南米線」ともに2018年1月に同社グループ入りし、現在、Tamjaiグループ合計で133店舗を展開している。中国雲南地方をルーツとする米粉麺の食感とスパイシーなスープ、選べる多彩な具材や辛さのバリエーションに、一杯約450円の手ごろな価格帯で、若年層を中心に幅広い世代から人気を獲得し、香港の飲食店ではトップブランドの評価を得ている。
 今後、世界各地域への出店を積極的に進めるにあたり、東南アジア市場への展開の第一ステップとして国際都市シンガポールに出店。シンガポールは、多民族国家のため東南アジア料理、インド料理など様々な国のスパイシーな料理が日常的に食されており、香港で愛されるヌードルのスパイシーさは、いままでと違った新鮮さをもって受け入れてもらえると考えているという。
 

(外食.Biz)
2020年11月13日更新

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