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エスエルディー、上半期(2020年3月~8月)の業績を発表
事業別売上高、飲食サービス67.3%減、コンテンツ企画サービス18.4%減

 エスエルディーは、2021年2月期 第2四半期(2020年3月~8月)の連結業績を発表。売上高10億200万円(前年同期比59.8%減)、営業損失4億4100万円(-)、経常損失4億4400万円(-)、四半期純損失4億7000万円(-)であった。
 同社は、「To Entertain People~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という経営方針を掲げ、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてきた。
 飲食サービスについては、3月より外出自粛に伴う客数減少の影響が徐々に拡大し、4月の緊急事態宣言発出時においては、感染拡大防止策を講じ社会的責任を果たすべく、来店客、全従業員、取引業者の安全の確保を第一に考え、直営店舗全店の臨時休業を行った。5月以降は、衛生管理や感染拡大防止策を徹底しつつ、政府および各自治体の要請の範囲内において順次営業を再開するとともに、消費者の新生活様式を見据えた営業施策として、テイクアウト・デリバリー・ECサイトの運営を開始した。また、8月単月の既存店売上高前年比は47.0%と緩やかな回復傾向にある。
 事業別売上高は、飲食サービスが6億9300万円(前年同期比67.3%減)、コンテンツ企画サービスが3億900万円(同18.4%減)であった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の業績予想は、売上高25億5400万円(前年同期比48.2%減)、営業損失7億円(-)、経常損失7億1500万円(-)、当期純損失7億4400万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年10月28日更新

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