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HUB、上半期(2020年3月~8月)の業績を発表
店舗運営の枠組みを越えた今後の新たな収益基盤となり得る事業の構築を図る

 ハブは、2021年2月期 第2四半期(2020年3月~8月)の業績を発表。売上高18億700万円(対前年同期比69.5%減)、営業損失7億7900万円(-)、経常損失7億7700万円(-)、四半期純損失13億2700万円(-)であった。
 同社は、顧客と従業員の安全を最優先し、「従業員の手洗い及びアルコール消毒の徹底」「従業員の出勤前の検温及びそれに基づく出勤停止措置の徹底」「アルコール消毒液の店内設置」「営業時間の短縮」「従業員のマスク着用」などの対策を徹底したうえでの営業を実施。しかしながら、感染拡大に歯止めがかからず収束の兆しが見えない社会状況を鑑み、感染拡大防止の観点から4月4日より緊急事態宣言解除までの約2ヶ月間全店休業を実施。その後の自治体からの要請による更なる営業時間短縮にも応じると同時に、ありとあらゆる角度から全社的に経費を見直し、聖域なきコストカットに全社一丸となって取り組んだ。
 その一方で、店舗運営の枠組みを越えた今後の新たな収益基盤となり得る事業の構築を図り、「HUB」ブランドで人気の一部フードメニューの期間限定WEB販売を実施、オリジナルビール「ハブエール」のテイクアウト販売およびWEB販売等をスタートしている。
 店舗については、「HUB福岡大名店」をオープン、今後の収益確保が困難であると見込まれる3店舗を閉店した結果、店舗数は112店舗となった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の業績予想は、新型コロナウイルスの影響を現時点において合理的に算定することが困難であることから未定とし、今後予想が可能となった段階で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年10月16日更新

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