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ロイヤルホスト、食べきれなかった料理を持ち帰れるように無料容器を用意
食品ロス削減へ新たな取り組みを展開!希望者に持ち帰り用容器を提供

 ロイヤルホストは、食品ロス削減の取り組みとして、全国の「ロイヤルホスト」店舗にて、料理を食べきれなかった人のうち希望者に、無料で持ち帰り用容器を提供する取り組みを10月7日より開始した。
 ロイヤルグループでは、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、事業会社横断の「食品ロス削減タスクフォース」を立ち上げ、様々な取組みを行っている。その一つとして、「ロイヤルホスト」のグランドメニュー改訂に併せ、メニューブックに農林水産省が推奨する食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」を掲示し、食べきれずに残された料理を持ち帰ることができるメッセージを掲載。希望者には、無料の持ち帰り用の容器を提供する。
 農林水産省および環境省では、食品ロス削減の取り組みを進めるため、2012年から食品ロス量の推計を行って公表しており、2017年の推計値は約612万トンであった。このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は 328万トンといわれている。
 ロイヤルグループは、食品ロス削減など事業を通じた社会課題解決とステークホルダー全体の持続的成長の両立を実現するため、事業活動とCSR活動を両輪とした企業経営に取り組んでいきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2020年10月15日更新

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