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セブン&アイHD、上半期(2020年3月~8月)の連結業績を発表
セブン&アイ・フードなど専門店事業は営業収益28.2%減、営業損失81億97百万円

 セブン&アイ・ホールディングスは、2021年2月期 第2四半期(2020年3月~8月)の連結業績を発表。営業収益は2兆7884億800万円(対前年同期比15.8%減)、営業利益1797億3800万円(同12.4%減)、経常利益1752億4100万円(同13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益725億1900万円(同34.5%減)であった。
 レストラン事業を営むセブン&アイ・フードシステムズ、赤ちゃん本舗、ロフトなど専門店事業は、引き続き顧客ニーズに対応した商品政策を実行したが、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業時間の短縮および休業対応等により、客数、売上等に大きな影響があった。特に、レストランにおける外出自粛による客数等への影響及び、衣料品や雑貨を取扱う専門店における休業等による影響により、営業収益1233億600万円(前年同期比28.2%減)、営業損失81億9700万円(前年同期は40億65百万円の営業利益)となった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績予想は、営業収益5兆7590億円(対前年同期比13.3%減)、営業利益3400億円(同19.9%減)、経常利益3260億円(同22.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1385億円(同36.5%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年10月15日更新

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