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大手製粉3社、業務用小麦粉価格を2021年1月12日出荷分より値下げ
25kgあたり、強力系は55円、中力・薄力系は55円、国内産は30~35円の値下げに

 日清製粉、日本製粉、昭和産業の製粉大手3社は、輸入小麦の政府売渡価格が10月1日より5銘柄平均で4.3%引上げられたことに伴い、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格を2021年1月12日出荷分より値下げすると発表した。
 日清製粉は、「強力系小麦粉」と、「中力系・薄力系小麦粉」が55円、「国内産小麦100%小麦粉」(一部銘柄を除く)が35円の値下げ。
 日本製粉は、「強力系小麦粉」と、「中力系・薄力系小麦粉」が55円、「国内産小麦100%小麦粉」(一部銘柄を除く)が30円の値下げ。
 昭和産業は、「強力粉・準強力粉」と、「中力粉・薄力粉」が55円、「内麦100%粉」(一部銘柄を除く)が30円の値下げとなる。
※金額は、25kg当たりの「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2020年10月15日更新

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