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マクドナルド、マックデリバリーサービスで電動3輪バイクの本格導入を開始
利便性・安全性に加え、持続可能な社会の実現に向けた宅配サービスへ

 日本マクドナルドは、「マックデリバリーサービス」の宅配バイクとして、「電動3輪バイク」の本格導入を10月より開始した。
 「マックデリバリーサービス」は、マクドナルドの“いつものおいしさ”を自宅やオフィスにマクドナルドのクルーが届けるマクドナルド独自の宅配サービス。2010年の初導入以降、対象エリアを順次拡大しており、直近では10月1日より新たに石川県でもサービス開始するなど、1都1道2府30県にて600店舗で展開している。
 今回、この宅配バイクとして、モビリティブランドのaidea社製の電動3輪バイクを本格導入する。今年5月より神奈川県で、7月より東京都で、それぞれ一部店舗にてテスト導入しており、走行性能や安全性の検証を経て、本格的に導入することとなった。
 まずは、10月中に44店舗で約100台を導入し、年内には約120店舗・約320台へと拡大予定。デリバリー需要の高まりに併せて拡大中のデリバリーサービスにおける電動3輪バイクの導入は、持続可能な社会の実現に向けた活動の一環と考えており、環境への配慮と、社会にやさしいモビリティとしての役割を担うとしている。
 

(外食.Biz)
2020年10月14日更新

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