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マルハニチロ、「魚食に関する調査2020」-魚料理グルメ旅行について-
グルメ旅行で行きたいのは「北海道」「石川県」「富山県」「静岡県」「東京都」

 マルハニチロは、9月17日~18日の2日間で、全国の20歳~59歳の男女に対し、「魚食に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計した。今回は、その内魚料理に関するグルメ旅行について掲載する。
■魚料理グルメ旅行で行きたい都道府県、「北海道」がダントツで、「石川県」「富山県」が続く
 魚料理を食べに行くグルメ旅行で行きたいと思う都道府県を聞いたところ、「北海道」(51.0%)がダントツ1位で、以下、「石川県」(4.1%)、「富山県」(3.6%)が続いた。海の幸を楽しむなら北海道だと感じている人が多いよう。ちなみに、4位は「静岡県」(2.9%)、5位は「東京都」(2.4%)だった。
■グルメ旅行先で食べたい魚料理、北海道はサケ料理、石川県はノドグロ料理
 また、グルメ旅行先で食べたい魚料理を聞いた。上位3位に挙がった北海道・石川県・富山県についてみると、1位の北海道では「石狩鍋」や「サケのちゃんちゃん焼き」、「サケ・イクラ丼」などサケ料理が多く挙げられた。2位の石川県では「ノドグロの寿司」や「ノドグロの煮付け」、「ノドグロの刺し身」などノドグロ料理が多く、3位の富山県では「寒ブリの刺し身」や「かぶら寿司」などブリ料理が多くみられた。
■他県の人に自慢できる郷土の魚料理、愛知県「ひつまぶし」、大阪府「てっちり」
 続いて、他県の人に自慢できると思う郷土の魚料理を聞いた。挙げられた回答をエリア別にみると、北海道では「サケのちゃんちゃん焼き」、東北では「マグロの刺し身」(青森県)や「はらこ飯」(宮城県)、関東では「アンコウ鍋」(茨城県)や「なめろう」(千葉県)、北陸・甲信越では「寒ブリの刺し身」(富山県)や「ノドグロの刺し身」(石川県)、東海では「ウナギのひつまぶし」(愛知県)や「伊勢エビの寿司」(三重県)、近畿では「鮒寿司」(滋賀県)や「フグのてっちり」(大阪府)、中国では「ノドグロの煮付け」(島根県)や「フグ刺し」(山口県)、四国では「オリーブハマチの刺し身」(香川県)や「鯛めし」(愛媛県)、九州では「ごまサバ」(福岡県)や「関サバの刺し身」(大分県)、沖縄県では「グルクンの唐揚げ」といった魚料理がみられた。
 

(外食.Biz)
2020年10月13日更新

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