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ワイエスフード、第1四半期(令和2年4月~6月)の業績発表
144店舗有する外食事業は売上高34.8%減、営業損失44百万円

 ワイエスフードは、令和3年3月期 第1四半期(令和2年4月~6月)の連結業績を発表。売上高2億7800万円(前年同期比27.0%減)、営業損失5200万円(-)、経常損失6300万円(-)、四半期純利益5700万円(-)であった。
 同社は、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、顧客一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進していくともに、「資金調達」、「外食事業の再建」、「固定資産の売却」、「人員再配置によるコスト圧縮」に注力し、「経営方針の明確化と経営資源の最適化」に努め、収益構造の改善および強固な企業体質づくりに取組んでいる。
 セグメント別業績は、144(直営9・FC96・海外39)店舗を有する外食事業が売上高2億3500万円(前年同期比34.8%減)、営業損失4400万円(前年同期は営業利益0百万円)であった。その他、不動産賃貸事業は、売上高900万円(同10.9%増)、営業利益100万円(前年同期は営業損失0百万円)。外販事業は売上高700万円(同34.3%増)、営業損失200万円(前年同期は営業損失5百万円)。飲食用の厨房設備の販売をFC加盟店などに行っているその他事業が売上高2500万円(同346.2%増)、営業利益1000万円(同1231.8%増)であった。
 なお、令和3年3月期 通期(令和2年4月~令和3年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の業績への影響を合理的に見積もることが現時点において困難なため、未定とし、見積もりが可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年10月13日更新

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