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マクドナルド、「出前館」サービスを拡大!10月末までに約850店舗に導入
茨城県でのデリバリーの初展開の実現などより多くの人への利便性の提供へ

 日本マクドナルドは、1都1道2府21県の約850店舗の「マクドナルド」店舗(フランチャイズ店舗を含む)に、「出前館」のサービスを10月末までに導入すると発表した。
 「マクドナルド」では、2010年より、いつものおいしさを自宅やオフィスにできたてのまま宅配するサービスとして「マックデリバリー」を開始し、現在では全国約1,300店舗にて利用されている。また、昨年4月より「出前館」の「シェアリングデリバリー」を活用した出前サービスの連携を開始し、首都圏および関西の一部店舗で展開をしているが、今回、約850店舗に拡張し、さらに11月以降も「出前館」の拠点拡大とともに順次対応店舗を増やしていく。
 これにより、「マクドナルド」においては、デリバリーが未展開だった茨城県で、初めての宅配サービスの実現となり、より多くの人への利便性の提供が実現する。一方、「出前館」においては、年間累計約15億人が利用する「マクドナルド」とパートナーシップを深めていくことで、更に幅広い選択肢を提供し、デリバリーをより日常的に使える環境を整え、顧客の満足度向上に貢献する。
 

(外食.Biz)
2020年10月12日更新

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