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日本ワイン「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」から新ヴィンテージ5品が登場
情熱ある栽培者が育てた良質なぶどうと、高い技術をもった熟練の醸造家が造り上げた渾身のワイン

 サッポロビールは、グランポレール 安曇野池田ヴィンヤードシリーズから「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン2018」「グランポレール 安曇野池田シャルドネ2018」「グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール2017」「グランポレール 安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2017」「グランポレール メリタージュ2017」(各750mlびん)の5アイテムを9月29日に数量限定発売する。
 「日本アルプスワインバレー」に位置する「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」は、標高560mから630mで、一年を通じ南北方向に風が渡り、降雨量が少なく夜温が下がりやすい気象条件となっている。そのため水はけの良い土壌と相まって、フランス系品種の産地として最高の条件を満たしており、ワイン用ぶどう栽培に適した同社こだわりの自社ぶどう園だ。2010年の植栽開始以降、樹齢が上がるとともにぶどうの品質が着実に向上している。
 グランポレール 安曇野池田ヴィンヤードシリーズは、グランポレールのフラッグシップと位置付けるシリーズで、単一畑の個性を活かした最高品質のぶどうから造っている。今回発売する新ヴィンテージは前ヴィンテージと比べ、熟成期間を長めに確保することでより一層の品質向上を実現している。
 「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン2018」は、白桃やツゲの新芽を想わせるアロマと豊かな酸味が感じられる日本ワイン。後口に、柑橘の果皮を想わせる苦味が心地よく広がり、引き締まった印象を与える。「グランポレール 安曇野池田シャルドネ2018」は、パイナップルやグレープフルーツのような柑橘を想わせるアロマと、樽由来のバニラの風味が調和した、柔らかくも、しっかりとした酸味が特長の日本ワイン。「グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール2017」は、ブラックチェリーやマッシュルーム、空気に触れると熟したプラムの様なニュアンスも感じさせる、シルクのように滑らかなタンニンが魅力的な日本ワイン。「グランポレール 安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2017」は、果実由来のカシスの香りと樽熟成によるコーヒーやカカオの香りが調和した、柔らかく熟成したタンニンの甘さが感じられる凝縮感あふれる日本ワイン。そして、「グランポレール メリタージュ2017」は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが溶け合ったアロマ、冷涼な気候が生み出す凝縮感ある豊かなタンニンが特長のワイン。
 

(外食.Biz)
2020年09月24日更新

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