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日本ケンタッキー・フライド・チキン、横浜本社で初の「フードドライブ」を実施
地域貢献に熱心だったカーネル・サンダースの誕生日に合わせて支援活動を実施

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは、同社初となるフードドライブを横浜本社にて実施し、NPO法人フードバンク横浜を通じて、食を必要としている地域の施設・人々に寄付をしたと発表した。
 「フードドライブ」とは、家庭に眠っている食品や生活用品を職場や学校などで集め、フードバンクや地域の福祉団体などに寄付する活動のこと。また、フードバンク横浜は、店舗におけるチキンをこども食堂等に届ける支援活動において協力関係にあるNPO法人で、今回、その活動に加え、横浜本社でのフードドライブにも取り組むことになった。
 本活動においては、KFCの創業者カーネル・サンダースの誕生日「カーネルズ・デー」(9月9日)までの1週間を活動期間とし、米21kg(約270食分)、乾麺36袋(約120食分)、レトルト食品46袋、缶詰36個、調味料16本、嗜好品37箱、生活用品約60個などの食品・生活用品が集まった。
 同社では、地域で必要としている人に食を届け、食品ロスの削減にもつながるフードドライブ活動がさらに広まり、多くの「もったいない」が「ありがとう」に変わっていくことを願い、今後も継続的に取り組んでいきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2020年09月23日更新

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