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オービカモッツァレラバー 東京ミッドタウン店、高級ファーストフードへチャレンジ
テイクアウト型に特化したメニューへリニューアル!サブスクも導入し日常使いを促進

 ワンダーテーブルは、「オービカモッツァレラバー 東京ミッドタウン店」のメニューを9月10日よりテイクアウト型へリニューアルし、高級ファーストフードへチャレンジすると発表した。
 2013年に、ランチからティータイム、ディナーまで、一日中様々なシーンで気軽に利用できるモッツァレッラバーとしてオープンした「東京ミッドタウン店」。その後、コアユーザーである周辺就業者や居住者のニーズに応えるため、テイクアウトやデリバリーをスタートし、そのノウハウを構築してきた。現在、新型コロナウイルス感染症により、店内の営業は大きな影響を受けているが、一方でテイクアウトの需要は安定している。
 今回「東京ミッドタウン店」では、今後を見据え、テイクアウト型に特化したメニューへリニューアルし、新たなチャレンジをしていく。目論みとしては、単なるイタリアンのテイクアウトではなく、高級ファーストフードのポジショニングに狙いを定め、コアなユーザーの層を広げていく。
 新メニューでは、ピアツェンツァ産の小麦を使用し、香りがよくクリスピーな食感の自家製フラットブレッド「スキャッチャータ」(1,200円~/税抜)をメインに提供する。トッピングは、イタリア産厳選食材の全6種類。フラットで食べるピッツァスタイルと、手軽に食べられるパニーニスタイルのどちらかを選択できる。おすすめのトッピングは「ウンブリア」(1,800円/同)。ウンブリア産のトリュフに、特製マッシュルームペースト、フライドエッグに、水牛ミルク100%使用したモッツアレラチーズを乗せている。ソフトドリンクとワインは、一部を除きイタリア産オーガニックにこだわっていく。さらに、ドルチェとして用意しているジェラートも、ヴェネツィア産の天然素材を使用する。
 なお、日常使いを訴求するため3つのサブスクリプションプランを用意する。「月額3,000円」は、コーヒー・紅茶・エスプレッソから1日1杯無料、「月額4,000円」は、シャンパンを除く全ドリンクメニューから1日1杯無料、「月額5,000円」は、全ドリンクメニューから1日1杯無料となる。
 

(外食.Biz)
2020年09月10日更新

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