外食ドットビズ

トピックス

SRS ホールディングス、第1四半期(令和2年3月~6月)の連結業績を発表
グループ横断の新型コロナウイルス対策本部を立ち上げ感染防止をグループ全店で推進

 SRSホールディングスは、令和3年3月期 第1四半期(令和2年3月~6月)の連結業績を発表。売上高83億600万円(前年同期比23.8%減)、営業損失25億6600万円(-)、経常損失24億9100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失24億3600万円(-)であった。
 同社グループは、フィロソフィー(企業哲学)である「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」を実現すべく、従業員、顧客の安全を確保しながら、小中学校等の休校措置に対応した食事支援やテイクアウト・デリバリー需要の増加に合わせた各種施策を継続的に実施。また、キャッシュアウトを最小限に抑えるべく、配送費用や家賃の削減による固定費の圧縮や食材、備品購入のグループシナジー創出に向けた取り組みに注力し、企業価値向上に努めた。
 新型コロナウイルス感染症対策としては、早期にグループ横断の新型コロナウイルス対策本部を立ち上げ、政府や自治体から発表される方針や業界団体が作成するガイドラインに合わせたグループ対応方針を策定し、顧客と従業員の感染防止をグループ全店で推進し衛生管理の徹底に努めた。
 店舗数は、国内3店舗の新規出店、国内12店舗の閉店の結果、グループ店舗数は656店舗(うち海外16店舗)となった。
 なお、令和3年3月期 通期(令和2年4月~令和3年3月)の連結業績予想は、現段階において新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難なため、未定とし、合理的な予想が可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年08月13日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る