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グルメ杵屋、第1四半期(2020年4月~6月)の連結業績を発表
レストラン事業は、売上高が69.2%減の21億30百万円、セグメント損失12億95百万円

 グルメ杵屋は、2021年3月期 第1四半期(2020年4月~6月)の連結業績を発表。売上高34億6800万円(対前年同期比65.0%減)、営業損失17億200万円(-)、経常損失16億8300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失27億円(-)であった。
 同社グループにおいては、レストラン事業では、4月と5月は多くの店舗が休業や時間短縮での営業となった。営業再開後においては、感染拡大防止の観点から店舗の衛生管理を徹底して行うとともに、デリバリーサービスやテイクアウト可能な店舗の拡充を行った。
 セグメント別業績は、レストラン事業が売上高21億3000万円(前年同期比69.2%減)、セグメント損失12億9500万円(前年同期は2億21百万円の利益)。その他、機内食事業は売上高1億9300万円(同88.3%減)、セグメント損失1億7800万円(同1億10百万円の利益)、業務用冷凍食品製造事業は売上高5億2100万円(同42.4%増)、セグメント損失5800万円(前年同期は1億12百万円の損失)、不動産賃貸事業は売上高1億7500万円(同0.2%増)、セグメント利益7200万円(同79百万円の利益)、運輸事業は売上高8200万円(同29.6%減)、セグメント損失3800万円(同2百万円の利益)、水産物卸売事業と米穀卸売事業等のその他が売上高3億6400万円(前年同期比47.1%減)、セグメント損失3900万円(同10百万円の損失)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、現時点では、新型コロナウイルス感染症の影響等先行き不透明につき、適切かつ合理的な算定が困難なため、引き続き未定とし、今後、新型コロナウイルス感染症の動向を見極めながら、算定が可能となった段階で改めて公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年08月13日更新

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