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ペッパーフードサービス、上半期(2020年1月~6月)の連結業績を発表
事業別売上高、「ペッパーランチ」26.9%減、「いきなり!ステーキ」51.0%減などに

 ペッパーフードサービスは、2020年12月期 第2四半期(2020年1月~6月)の連結業績を発表。売上高184億6200万円(対前年同期比47.4%減)、営業損失25億2000万円(-)、経常損失24億4800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失79億1100万円(-)であった。
 同社グループは、年初より「驕ることなく初心にかえり足元固めさらなる挑戦」を基本方針として、引き続き顧客への安心・安全な商品の提供に努め、既存店の売上対策に注力してきたが、今年3月以降の新型コロナウイルス感染症拡大により、既存店売上が前年より減少し、減益要因となった。また、114店舗(予定)の閉店に関連するものを含む減損損失を40億500万円、事業構造改善引当金繰入額を21億6800万円特別損失として計上した。
 セグメント別の業績は、ペッパーランチ事業が売上高30億2300万円(前期比26.9%減)、セグメント利益8200万円(同85.9%減)。「炭焼ステーキくに」や「こだわりとんかつかつき亭」、「牛たん仙台なとり」などを運営するレストラン事業は売上高4億6800万円(同30.6%減)、セグメント損失9800万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)。いきなり!ステーキ事業は売上高148億900万円(同51.0%減)、セグメント損失14億2700万円(前年同期は16億81百万円のセグメント利益)、商品販売事業は売上高1億6000万円(同49.2%増)、セグメント利益1000万円(同27.2%減)であった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、売上高305億7700万円(対前年比54.7%減)、営業損失42億1500万円(-)、経常損失40億7700万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失45億6200万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年08月12日更新

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