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サッポロビール、北海道ふるさと寄付基金「エールを北の医療へ!」へ寄付
「サッポロ SORACHI1984カンパイ★ファンディング缶」購入者の想いと売上の一部を

 サッポロビールは、昨年6月にスタートした北海道での挑戦を支援する「ほっとけないどう」の活動の一環として発売した「サッポロ SORACHI1984カンパイ★ファンディング缶」の売上の一部206,250円を、北海道ふるさと寄付基金「エールを北の医療へ!」に寄付したと発表した。
 「ほっとけないどう」は、新たなプロジェクトにチャレンジしたい「挑戦者」とその活動を支援したい「応援者」を「カンパイ★ファンディング」でつなぐ仕組みとして、同社の創業の地である北海道の行政と協働し、地域への貢献を目的にスタートした企画。
 「サッポロ SORACHI1984カンパイ★ファンディング缶」は、この活動を拡大し、全国どこにいても本商品を購入することで「挑戦者」を応援できる仕組みとして今年4月28日に発売開始したが、発売から5月27日までは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日々奮闘している北海道の医療従事者への応援期間とし、応援期間中に本商品を購入してくれた「応援者」の想いと売上の一部を、北海道庁が設置した寄付基金「エールを北の医療へ!」を通して届けた。
 サッポログループは、サステナビリティ方針「大地と、ともに、原点から、笑顔づくりを。」を掲げている。同社は、この取組みが今後の北海道の地域医療を守るための一助となり、新型コロナウイルスの感染拡大が早期に終息することを祈念するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年08月07日更新

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