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串カツ田中、現金決済のみからの転換!QRコード決済を全店舗に導入
世の中のキャッシュレス化や新型コロナウイルス感染予防のため非接触型QR決済を導入

 串カツ田中ホールディングスは、2008年の創業以来、現金決済のみだったが、今般のコロナ禍においての非接触決済の必要性から、国内の「串カツ田中」全店舗にQRコード決済を7月30日より順次導入すると発表した。
 「串カツ田中」では、今年4月1日より6店舗にて試験的にQRコード決済(PayPay・LINE Pay・ALIPAY・WeChat Pay)を導入した。その際、現金決済より高単価での利用が目立ったことより、全店舗展開と利用促進で「売上アップが見込める」、また、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、紙幣や硬貨を触ったり、会計時に手指が接触したりすることに気になる人が増加していることより、非接触の決済方法でそのような不安を解消するといった「衛生面の配慮」、そして、世の中のキャッシュレス化や人々のお金への意識や行動の変化に対応することために、決済方法を広げることで、これまでより多くの人の来店が期待できるといった「集客効果」を鑑み全店への導入を決めたという。
 なお、導入するQRコード決済は、「PayPay」、「LINE Pay」、「メルペイ」、「Smart Code」(「au PAY」「ゆうちょPay」「銀行Pay」「atone」「pring」「K PLUS」等)、「ALIPAY」、「WeChat Pay」などとなっている。
 

(外食.Biz)
2020年07月31日更新

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