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柿安本店、第1四半期(2020年3月~5月)の業績発表
レストラン事業は売上高77.9%減、セグメント損失3億89百万円に

 柿安本店は、2021年2月期 第1四半期(2020年3月~5月)の業績を発表。売上高69億5800万円(対前年同期比35.2%減)、営業損失5億9400万円(-)、経常損失5億8900万円(-)、四半期純損失6億6500万円(-)であった。
 同社は、顧客および従業員への新型コロナウイルス感染症拡大防止を第一に位置づけ、従業員に対してマスク着用、日々の検温報告等の体調管理の徹底、少人数による出勤体制の管理および全社管理部門においては在宅での勤務環境を整える等の対策を講じてきた。出退店・改装については、山陽百貨店に「山陽柿安ダイニング」を出店する等計2店を出店するとともに、4店を改装、5店の退店を行った
 セグメント別業績は、「精肉事業」が売上高32億6100万円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益2億8400万円(同15.8%減)、「惣菜事業」が売上高17億7400万円(同46.4%減)、セグメント損失2億4300万円(前年同期は2億85百万円のセグメント利益)、「和菓子事業」が売上高14億3100万円(同32.8%減)、セグメント利益1600万円(同94.4%減)、「レストラン事業」が売上高3億1100万円(同77.9%減)、セグメント損失3億8900万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)、「食品事業」が売上高1億7900万円(同43.6%減)、セグメント損失2500万円(前年同期は37百万円のセグメント利益)であった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の業績予想は、現時点では合理的に算定することが困難なことから未定とし、開示が可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年07月31日更新

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