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くら寿司、最先端の新型コロナ対策店舗が難波千日前にオープン
寿司カバー「鮮度くん」の抗菌化および紫外線殺菌システムを全国初導入

 くら寿司は、最先端の新型コロナウイルス感染症対策を導入した「くら寿司 なんば日本橋店」を大阪・難波千日前にて7月27日にオープンした。
 「くら寿司」では、より安心して食事をしてもらうためのチャレンジである「スマートくらプロジェクト」の一環で、「レジ前の抗菌遮断カーテン」や「テーブル間を遮断する抗菌シートの設置」、「全店舗へのアルコール消毒液の設置」、「テーブル清掃時の徹底したアルコール消毒」など、様々な試みを5月15日までに全店で導入してきた。
 今回同店では、寿司カバー「鮮度くん」そのもののさらなる安全性向上のため、一般社団法人抗菌製品技術協議会認定の「SIAAマーク」を取得した抗菌カバーを先行導入。さらに、新たに「紫外線殺菌システム」を導入し、レーンを1周回転するごとに、紫外線を寿司カバーに照射して殺菌を行う。なお、寿司カバーはポリカーボネート製のため、紫外線が透過することはなく、寿司の品質や味に影響はないという。

【くら寿司 なんば日本橋店】
所在地:大阪府大阪市中央区難波千日前15-15 BREVE難波4・5F
営業時間:11:00~23:00
電話:06-6568-9610
座席数:156席(ボックス24席、カウンター12席)
 

(外食.Biz)
2020年07月29日更新

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