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DDホールディングス、第1四半期(2020年3月~5月)の連結業績を発表
飲食事業は売上高69.8%減、セグメント損失32億1877万円に

 DDホールディングスは、2021年2月期 第1四半期(2020年3月~5月)の連結業績を発表。売上高45億7300万円(対前年同期比68.2%減)、営業損失42億7800万円(-)、経常損失43億円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失26億300万円(-)であった。
 同社グループは、社会的責任を果たすべく、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を講じ、営業時間の短縮や臨時休業を実施し、顧客の安全、全従業員の安全、取引業者様の安全の確保に努めてきた。また、各セグメントにおいては「新しい生活様式」に対応すべく、各種営業施策、営業時間の変更、テイクアウト・デリバリーの需要増にも対応し、更なる売上高確保を実施してきた。
 セグメント別業績は、「飲食事業」は売上高35億9894万円(前年同期比69.8%減)、セグメント損失32億1877万円(前年同期は7億4521万円のセグメント利益)であった。また、「アミューズメント事業」は売上高7億6151万円(同69.3%減)、セグメント損失6億9908万円(前年同期は5億3849万円のセグメント利益)、「不動産サービス事業」は売上高2億1302万円、セグメント損失4510万円であった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の世界各国における拡大状況および同社グループの国内外における店舗の営業状況等を踏まえ、現時点では適正かつ合理的な業績予想の算出が困難なため未定としている。
 

(外食.Biz)
2020年07月28日更新

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