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プレナス、第1四半期(2020年3月~5月)の連結業績を発表
既存店売上高、ほっともっとは2.4%増もやよい軒35.8%減、MKレストラン23.8%減

 プレナスは、2021年2月期 第1四半期(2020年3月~5月)の連結業績を発表。売上高334億2300万円(対前年同期比12.3%減)、営業損失11億600万円(-)、経常損失9億5900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億2900万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、既存ブランドの成長と新市場のシェア獲得を成長戦略として推進し、更なる事業基盤の強化に注力。既存ブランドの成長については、グループ工場で製造した商材を活用したキャンペーン展開や業態別にターゲットを明確にした販売戦略、スマホアプリ等を活用したデジタルマーケティングやデリバリーサービス導入店舗の拡大によって店頭売上の拡大に取り組むとともに、引き続きFC化の推進に注力した。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、国内では、「ほっともっと」は、既存店売上高前年同期比2.4%増と好調だったものの、「やよい軒」は同35.8%減、「MKレストラン」でも同23.8%減と大幅に減少する結果となった。
 セグメント別業績は、「ほっともっと」事業が売上高257億600万円(前年同期比4.6%減)、営業利益6億5200万円(前年同期は営業損失2億18百万円)。「やよい軒」事業は、売上高51億3200万円(同35.9%減)、営業損失12億9600万円(同営業利益3億75百万円)。「MKレストラン事業」は、売上高4億1600万円(同52.2%減)、営業損失2億2200万円(同営業損失46百万円)。「海外事業」は、売上高7億2100万円(同27.2%減)、営業損失2億6700万円(同営業損失1億71百万円)。「その他」は売上高14億4500万円(同8.9%増)、営業利益3500万円(前年同期比282.7%増)であった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績予想は、現時点では適正かつ合理的な算定が困難であることから、開示をせず、今後適正かつ合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年07月28日更新

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