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BtoBプラットフォーム 請求書、「ASTERIA Warp Core+」とシステム連携
あらゆるデータを連携する事により、業務効率の向上と事務負担削減が実現

 インフォマートは、経理業務のテレワーク推進をサポートする「BtoBプラットフォーム 請求書」と、アステリアが提供する「ASTERIA Warp Core+」が、企業の様々な業務における生産性の向上を実現するため、API連携を開始したと発表した。
 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、電子請求書のプラットフォームとして、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多彩な請求業務の電子データ化に対応可能なクラウドサービス。事前申請が必要ない電子帳簿保存法に対応可能なペーパーレス(ECO活動推進)と、コスト削減にも繋がる仕組みとして、現在、全国43万社に利用されている。
 一方、専門的な技術者向けではなく、より多くの人に使ってもらうことを念頭に置いて設計された「ASTERIA Warp」は、ノン・コーディング開発で幅広い業種に対応している製品。アイコンのドラッグ&ドロップとプロパティの設定で作成するフローによって既存のデータベース、ファイルシステム、各種業務システム、各種クラウドサービスと簡単に接続、連携することのできるデータ連携ミドルウェア。
 今回の連携で、「BtoBプラットフォーム 請求書」に登録したデータが「ASTERIA Warp」を経由して基幹システムやクラウドサービスに取り込み、また、「ASTERIA Warp」を経由して出力される請求データを「BtoB プラットフォーム 請求書」を通じて取引先に電子請求することが可能となる。
 

(外食.Biz)
2020年07月20日更新

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