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セブン&アイHD、第1四半期(2020年3月~5月)の連結業績を発表
セブン&アイ・フードなど専門店事業は営業収益40.8%減、営業損失60億56百万円

 セブン&アイ・ホールディングスは、2021年2月期 第1四半期(2020年3月~5月)の連結業績を発表。売上高にあたる営業収益は1兆3918億2800万円(対前年同期比12.8%減)、営業利益713億9000万円(同21.0%減)、経常利益694億6200万円(同21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益139億3700万円(同73.2%減)であった。
 レストラン事業を営むセブン&アイ・フードシステムズ、赤ちゃん本舗、ロフトなど専門店事業は、引き続き顧客のニーズに対応した商品政策を実行したが、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業時間の短縮や休業対応等により、客数、売上等に大きな影響があった。特に、レストランにおける外出自粛による客数等への影響や、衣料品や雑貨を取扱う専門店における休業等による影響等により、営業収益528億3700万円(前年同期比40.8%減)、営業損失60億5600万円(-)となった。
 なお、2021年2月期 上半期(2020年3月~8月)の連結業績予想は、営業収益2兆7600億円(対前年同期比16.7%減)、営業利益1640億円(同20.0%減)、経常利益1590億円(同21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益560億3700万円(同49.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年07月14日更新

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