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エー・ピーカンパニー、八海醸造とのコラボ店舗「ヤオロズクラフト」オープン
八海山のクラフトビール「RYDEEN BEER」の全種類を樽で提供する新業態

 エー・ピーカンパニーは、八海醸造㈱と連携し、八海山のクラフトビール「RYDEEN BEER」の全種類を樽で提供する「ヤオロズクラフト」を東京・五反田にて7月10日にオープンする。
 雷電様に由来した「RYDEEN」を冠し、2018年に誕生した八海醸造のクラフトビール「ライディーンビール」。それまで20年間に渡ってつくり続けてきた地ビール「八海山泉ビール」のノウハウを活かしながら、清酒蔵がある魚沼の里に新たな醸造所「猿倉山ビール醸造所」を設け、新潟県の名水にも選ばれている硬度2.4程度の極軟水「雷電様の清水」を使用し、その清らかな水質を活かした“飲み飽きしない食事に合うビール”をつくっている。
 「ヤオロズクラフト」の1階は、ビールとおいしいつまみを軽く楽しみたい気分の時にフラッと立ち寄れるよう、カウンターをメインにした“和バル”とも呼べるフロア。窓扉は、ほぼフルオープンさせることができ、立ち飲みもできる気軽さもありながら、テイクアウトや食材の販売などにも対応できる汎用性高い仕様になっている。また、2階は、カフェと居酒屋の中間をとったような作りで、腰を落ち着けてゆっくりと食事を楽しめるフロア。無駄な装飾はせず照明にも配慮し、デートにも、取引先の招待時にも利用できる雰囲気を目指した。大開口の窓は広々としたゆとりある雰囲気で、同時に換気の良さにも配慮。
 「RYDEEN BEER」は、限定商品も含めて、全種類樽生で用意(各600円)。コクの中にも すっきりとした味わいの「ALT」、柑橘系の豊かな香りとキレのよい苦味の「IPA」、麦芽の香りとクリアな喉越しの「PILSNER」、フルーティーな香りと 柔らかな酸味の「WEIZEN」、そして、季節限定品の、心地よい香りと爽快な苦み「セッションIPA」、ローストモルトの香ばしさとホップの苦み「PORTER」、フレッシュな香り、甘みと苦みの調和「PALE ALE」などをラインナップ。
 また、クラフトビールのみならず絶対的に美味しい料理も楽しめる店を目指し、素材を活かした、淡麗で綺麗な味わいの「RYDEEN BEER」と絶妙に引き立て合う料理を提供。契約農家の育てた地鶏を、皮面はパリパリ、肉は肉汁たっぷりにふっくら焼き上げた「みやざき地頭鶏のパリパリジューシーチキン」(950円)、レアの状態でカツレツにした「かつおのレアかつ」(690円)に、「さばたくサンド」(490円)、「しらすと青唐辛子の出汁巻かず」(450円)、「若鶏の旨味溢れる唐揚げ」(520円)、「フィッシュアンドチップス」(550円)、「ゴロゴロ貝ガパオライス」(750円)などを用意した。

【ヤオロズクラフト】
所在地:東京都品川区西五反田1丁目4-8 1階・2階
電話:03-6420-0739
営業時間:平日11:30~14:00、17:00~24:00、土日祝12:00~22:00
店舗規模:52.13坪、81席(立ち飲み席含む)
想定客単価:4,000円(税込)程度
 

(外食.Biz)
2020年07月09日更新

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