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シズラー、「ディスカバーアメリカフェア第2弾~ガルフサザン~」を再開
米国料理の宝庫ともいわれる南東部のバラエティ豊かでスパイシーな料理を紹介

 ロイヤルグループのアールアンドケーフードサービスは、サラダバー&グリルレストラン「シズラー」店舗にて、新型コロナウイルスの影響で4月初旬に休止していた「ディスカバーアメリカフェア第2弾~ガルフサザン~」を7月7日より再開する。なお、本フェアは、アメリカ大使館農産物貿易事務局の後援、米国食肉輸出連合会、USAライス連合会の協賛で開催する。
 来年2021 年に迎えるシズラー日本上陸30周年へのカウントダウン企画としてスタートした「ディスカバーアメリカフェア」。米国の豊かな食文化の再発見をテーマに昨年12月から1年余りをかけてシズラー発祥の地・アメリカを5つの地域に分け、各地の特徴的なリージョナルキュイジーヌ(地方料理)をサラダバー&グリルを通じて発信している。
 第2弾は、7月7日~8月23日の期間、「ガルフサザン」をテーマに、アメリカ料理の宝庫ともいわれるふるさと南東部のバラエティ豊かでスパイシーな料理を紹介する。アフリカ系のソウルフード、英国や欧州、ネイティブアメリカン、キューバなどの影響を受けたバラエティ豊かな南東部の料理が融合したガルフサザンはまさにアメリカ料理の宝庫。ニューオリンズ発祥のケイジャン料理とクレオール料理は、スパイスとシーフードを豊富に使いながらも調和した料理。また、南東部はBBQ料理の本場とも言われ、ノースカロライナ州はBBQハウスの数が他州に比べ非常に多いことで知られている。今回のフェアでは、南東部料理を代表する「ケイジャン料理」「クレオール料理」「カロライナスタイルBBQ」の3つの要素を盛り込んだグリル料理を用意。ガルフサザン名物、熟す前の青いトマトをコーンミールの衣で揚げた「フライドグリーントマト」の付け合わせと共に楽しめる。
 

(外食.Biz)
2020年07月06日更新

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