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大阪王将、一国一城の主を目指す!生活安定型独立支援制度を開始
安心してチャレンジできる「生活安定型のれんチャイズ EATレプレナー制度」

 イートアンドは、餃子専門店「大阪王将」において、従来の独立支援制度に加えて、新・独立支援制度「生活安定型のれんチャイズ EATレプレナー制度」を7月1日よりスタートした
 コロナ禍で外食店舗の運営が難しい昨今、初期費用などの参入障壁が高いだけでなく独立して自らの力で店舗運営をするにはリスクが大きいのが現状。今回、出店に掛かる初期費用(物件取得・店装コスト・加盟金等)を同社が負担し、店舗の従業員に係る店舗運営業務をサポートすることで、安心して店舗運営に専念してもらえる仕組みを創った。
 「生活安定型のれんチャイズ EATレプレナー制度」は、“一国一城の主”を目指す、チャレンジ意欲の高い人材を支援する制度。一定期間同社の従業員として勤務し、その後の店舗運営を任せることで出店に係る費用を軽減する。また、安定した原価コントロールによりインセンティブが支給される「原価率インセンティブ」、主力商品である餃子の販売数量に応じて支給される「餃子インセンティブ」など各種インセンティブの導入を図ることで収入増が見込める“生活安定型独立支援制度”となっている。
 同社は、コロナ禍で店舗閉店を余儀なくされた人や、独立開業に向けた夢・やりがいをもつ社員を応援したいとしている。
 

(外食.Biz)
2020年07月03日更新

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