外食ドットビズ

トピックス

ぐるなび、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」にカード決済5ブランド追加
飲食店以外でも利用可能になり、キャッシュレス化の促進およびユーザーの利便性を高める

 ぐるなびは、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」において、カードブランド「JCB」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」「ディスカバー」「UnionPay(銀聯)」の5ブランドを導入。既に申し込みの受け付けを開始し、加盟審査通過後に順次利用を開始していく。また、同時に、ぐるなび加盟店以外の飲食店や飲食店以外の店舗においても、対面決済として「ぐるなびPay」の導入が可能になった。
 「ぐるなびPay」は、既に、カード決済の「楽天カード」「Visa(タッチ決済対応含む)」「Mastercard(コンタクトレス対応含む)」、QRコード決済の「Alipay」「WeChat Pay」「楽天ペイ」「LINE Pay」「d払い」「PayPay」に、「Suica」や「ICOCA」などの各種電子マネー決済に対応し、ぐるなび加盟飲食店にてスマートな会計を実現している。
 今回、5ブランドを追加することにより、飲食店を訪れる国内外のユーザーの多様化するニーズにさらに対応可能な決済手段となる他、「ぐるなび」が提供するネット予約や、予約台帳システム「ぐるなび台帳」、モバイルPOSシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」と連携させ、予約から注文、決済までのスムーズなオペレーションと売上確認などの一元管理による飲食店の業務効率化を目指す。
 同社は今後も、多様化する決済手段に対応する利便性の高い決済サービスを提供し、ユーザーの利便性向上と集客や業務支援を中心とする店内ICT化に取り組んでいきたいとしている。
紹介サイト:https://pro.gnavi.co.jp/payment/
 

(外食.Biz)
2020年07月02日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る