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WDI、AI温度検知システムを導入しより安心安全な食の空間を提供
「添好運」の国内2店舗および「富錦樹台菜香檳 COREDO室町テラス店」に

 WDI JAPANは、美食の都・香港でミシュラン一つ星に輝く点心レストラン「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)」の日比谷店・新宿サザンテラス店と、洗練された台湾料理をシャンパンと一緒に楽しめる「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」のCOREDO室町テラス店において、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の取り組みの一つである、来店者の体調管理を目的として、AI温度検知ソリューション「SenseThunder」を導入し、そのシステム「SenseThunder-Mini」を設置した。
 「SenseThunder」は、AI顔認識技術と赤外線カメラを使い、マスクを着用したままでも所要時間約0.5秒でスピーディーに発熱の疑いがある人をスクリーニングできるもので、そのシステムとして開発された「SenseThunder-Mini」を、店舗エントランス部分に設置。この導入によって、入店時に時間を取らせることなく体温チェックができるようになったことで、感染症の拡大予防につなげるとともに、より安心安全の「食の空間」を提供していく。
 

(外食.Biz)
2020年06月23日更新

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