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ワタミ、新業態の高コスパ焼肉店「上村牧場」の展開を加速
特急レーンでの非接触型提供と圧倒的な仕入れ力を海外でも実現

 ワタミは、昨年12月に鹿児島のカミチクグループと合弁会社ワタミカミチクを設立し、日本が誇る和牛を最高のコストパフォーマンスで提供する焼肉業態「上村牧場」を東京・蒲田にて5月16日にオープンした。今後は、国内外への多店舗展開を加速し、6月23日には大阪・守口に、そして年内に台湾・台北とベトナム・ホーチミンに新規出店する予定だ。
 「上村牧場」の強みは、圧倒的な仕入れ力。また、回転寿司店のような特急レーンを導入し、ホールスタッフの稼働率を抑えることで生産性の向上に寄与するだけでなく、スタッフと来店客との必要以上の接点も避けることを可能としている。
 焼肉は、単品のほか、A4ランクの薩摩牛も食べ放題の「和牛マニアコース」(大人1人前3,980円)、鹿児島県産のオリジナルブランド牛を味わえる「南国黒牛コース」(同3,580円)、リーズナブルな「ジャストミート!コース」(同2,980円)と、3種の食べ放題メニューを用意。焼肉だけでなく、サイドメニューも充実。また、自慢のサラダは、主にワタミファームのオーガニック野菜を使用することで、食の豊かさや食べることの喜びを感じられる食体験の場を創り出した。
 

(外食.Biz)
2020年06月12日更新

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