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ジョイフル、「ジョイフル」業態を中心に200店舗程度の退店へ
収益改善が見込めない店舗の退店を柱とする経営合理策を実施

 ジョイフルは、6月7日に開催された取締役会にて、今年の7月以降順次、「ジョイフル」業態を中心に200店舗程度を退店することを決定したと発表した。
 今回のコロナ禍や今後も定期的に同様の感染症が発生することが見込まれる中、消費者の行動や外食に対する価値観など、外食産業を取り巻く環境が大きく変化することが見込まれる。
 同社では、このような非常事態に対処すべく、今後の経営方針として、財務基盤の強化を図る観点から収益力を改善し手元流動性を高めていくため、収益改善が見込めない店舗の退店を柱とする経営合理策を実施することにした。
 

(外食.Biz)
2020年06月09日更新

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