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サッポロビール、世界初!アンセリンで尿酸値を下げるノンアルビールを発売
「サッポロ うまみ搾り」、ついにノンアルコールビールは、尿酸値を“下げる”時代へ

 サッポロビールは、大麦エキスを使用したリッチなおいしさと豊かな旨み、そしてすっきりとした飲み口が特長の機能性表示食品のノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ うまみ搾り」(350ml缶)を6月23日から全国で発売する。
 ノンアルコールビール市場は、ビールテイストカテゴリーにおいて、健康志向の高まりなどを背景に継続して伸長。中でも機能性表示食品の制度を用い、分かりやすく機能を訴求した商品が拡大している。
 現在、日本において血中尿酸値が7.0mg/dl以上の人は1000万人以上、成人男性の5人に1人の割合で存在していると推測されている(2017年度時点 国民健康・栄養調査から推計値を算出)。食事に合わせて楽しめる、豊かな旨みとすっきりとした飲み口の「サッポロ うまみ搾り」は、尿酸値を気にするビール好きの人のために開発された、尿酸値を下げる素材「アンセリン」を50㎎/本配合し、アルコール度数0.00%、プリン体0も実現した「世界で初めてアンセリンで尿酸値を下げる機能を持ったノンアルコールビール」(同社調べ)。なお、アンセリンは、尿酸値低減効果に加え、旨み成分に深く関係していて、「サッポロ うまみ搾り」のおいしさにも寄与している。
 同社は、本商品を通じて、ユーザーの健康課題をサポートするとともに、ノンアルコールビールを含めたビールテイスト市場全体の活性化を図っていきたいとしている。
※アンセリン:遊泳能力の高いマグロ、カツオなどに多く含まれているペプチド。様々な機能がありその中の一つが尿酸値低減効果。
 

(外食.Biz)
2020年06月05日更新

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