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LINE、テイクアウト需要の高まりを受け「LINEポケオ」の対応店舗が大幅に拡大
対応店舗数が2ヶ月間で1000店舗以上拡大、オーダー数・売上高も前月比で150%に増加

 LINEは、今いる場所に応じて、テイクアウト可能なお店を検索・注文・事前決済まで「LINE」1つで完結できるテイクアウトサービス「LINEポケオ」において、昨今のテイクアウトサービス需要の高まりにより、対応店舗数が直近2ヶ月間で1000店舗以上拡大、「LINEポケオ」のオーダー数・売上高共に前月対比で150%に増加していると発表した。
 テイクアウトサービス「LINEポケオ」は、昨年6月に本格展開を開始。昨今のテイクアウト需要の高まりにより、「LINEポケオ」のLINE公式アカウントの“お友だち”数も1,000万人を突破し、オーダー数・売上高も共に大きく増加するなど、店舗とユーザーとの新たな出会いを創出している。さらに、現在は、臨時休業や営業時間の短縮など、大きな影響を受けている飲食店支援を目的に、今年9月30日までの間、飲食店向けタブレットPOSレジ「UレジFOOD」において、「LINEポケオ」の導入の際にかかる初期費用や販売手数料等を無料で提供するなど、飲食店のテイクアウトサービスの導入を支援している。
 今回、新たに、老舗中国料理店「銀座アスター」やステーキレストランチェーン「ペッパーランチ」、カルビ丼とスン豆腐専門店「韓丼」、焼き鳥居酒屋「とり鉄」の対応も開始。さらに、これまで都内の店舗を中心に対応をしていた海鮮居酒屋「磯丸水産」は名古屋や福岡エリアでの対応、牛丼チェーン「すき家」も関西・中部エリア店舗での対応を開始するなど、対応店舗数が直近2ヶ月で、1000店舗以上増加するなど、急速に対応店舗数を拡大している。
 

(外食.Biz)
2020年06月05日更新

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