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やよい軒、テイクアウトを拡大!全国の約8割にあたる321店舗に導入
宮崎と名古屋の季節の郷土料理のおいしさを定食に仕立てたメニューも登場

 プレナスは、全国の定食レストラン「やよい軒」の約8割にあたる321店舗にて、昨年より一部の店舗で開始していたテイクアウトサービスを導入するとともに、メニューを10種追加し、計21種のメニューを取り揃えて6月2日より販売を開始する。また同日より、季節の郷土料理のおいしさを定食に仕立てたメニューとして、宮崎の郷土料理である冷汁にとり天を組み合わせた「冷汁ととり天の定食」(890円)と、夏のスタミナ源として親しまれているうなぎを楽しめる名古屋名物「ひつまぶし定食」(1,290円)を発売する(一部店舗を除く)。
 バランスの良い定食仕立ての「やよい軒」のテイクアウト。人気の「しょうが焼定食」(570円)や「サバの塩焼定食」(600円)、「から揚げ定食」(660円)、「チキン南蛮定食」(690円)など豊富なメニューを、持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」のノウハウを活かして弁当に仕立てた。6月2日からは、「肉野菜炒め弁当」(660円)など10種のメニューを追加し、肉や魚、野菜を中心としたバラエティに富んだ計21種の弁当を用意する。店内飲食の場合、定食のごはんは「おかわり自由」だが、テイクアウトの場合は、ごはんの大盛を無料でサービスする(もち麦ごはんを除く)。
 冷汁は、豆腐ときゅうり、氷の入った冷たい味噌仕立ての汁もの。ごはんを入れたり、別添えのアジの塩焼きをほぐして入れたりすると、暑い夏の食欲がない時でも冷たくさっぱりと食べられる、南国宮崎の知恵がつまった郷土料理だ。「やよい軒」では、本醸造醤油とにんにく、生姜でしっかりと下味をつけた鶏もも肉に衣をつけて揚げるとり天と一緒に楽しめる。また、「ひつまぶし定食」は、うなぎのかば焼きと錦糸玉子をごはんにのせ、醤油とみりんに深いコクがある甘みのザラメを加えた特製だれと、お茶漬け用のかつおベースの白だしを付けた。まずは、特製だれをかけてうなぎを味わい、薬味のねぎとわさびで味の変化を楽しみ、最後に白だしをかけて、だし茶漬けとしてさらっと食べるなど、好みの食べ方でうなぎを楽しめる。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2020年06月02日更新

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