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第一生命、令和最初のサラ川1位は「我が家では 最強スクラム 妻・娘」
53,194句の中から86,542名の投票によって選ばれた令和最初のベスト10

 第一生命は、毎年恒例の「第33回第一生命サラリーマン川柳コンクール」において、全国53,194句の中から86,542名の投票によって選ばれた令和最初のベスト10を発表した。
 “サラ川(セン)”として親しまれているサラリーマン川柳。令和最初となった今回は、働き方改革をテーマに、AIによる業務効率化、変化する上司と部下の関係性など職場で奮闘するサラリーマンの姿や苦労をユーモラスに詠んだ作品が多く集まり、また、キャッシュレスやラグビーブームなど世相を反映した句も多数見られたという。
 その中から3,699票を集め第1位に選ばれたのは、ラグビーブームを反映し、ラグビー用語を巧みに用いながら家庭では妻と娘には頭が上がらない、そんなサラリーマンの肩身の狭さがヒシヒシと伝わってくる「我が家では 最強スクラム 妻・娘」(コラプシング)であった。

第2位:パプリカを 食べない我が子が 踊ってる(一歳毎日パプリカビデオ)
第3位:話聞け! スマホいじるな! 「メモですが」(オジサン)
第4位:おじさんは スマホ使えず キャッシュです(リタイヤ組)
第5位:たばこ辞め それでも妻に 煙たがれ(電子オヤジ)
第6位:足りないの? そもそも無いよ 2000万(老後が心配)
第7位:登録が ストレスだらけの キャッシュレス(デビューじじい)
第8位:ジジババも 子育て参加 ワンチーム(森の一抹の不安)
第9位:ギガバイト 時給いくらか 孫に聞く(昭和残党)
第10位:「早よ、帰れ!」 言ってる上司が 帰らない(勤務管理者)
 

(外食.Biz)
2020年05月29日更新

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