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フジタコーポレーション、2020年3月期(`19年4月~`20年3月)の業績を発表
セグメント別売上高は、65店舗有する飲食部門が12.0%増、物販部門が14.4%減

 フジタコーポレーションは、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績を発表。売上高46億2819万円(前年同期比8.2%増)、営業損失737万円(前年同期は営業損失7707万円)、経常損失1735万円(同経常損失9366万円)、当期純損失1億387万円(同四半期純損失1億4259万円)であった。
 同社は、オリジナルブランドの「かつてん」のフランチャイズ本部として、また、タピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」及び「らーめんおっぺしゃん」の北海道・東北地区本部として加盟店を募集し、「かつてん」3店舗ならびに「瑪蜜黛」6店舗の加盟出店をした結果、加盟店舗数が12店舗となった。また、自社運営の「かつてん」「瑪蜜黛」の店舗も出店し、フランチャイザービジネスと自社の店舗運営の両立を目指してきた。この結果、展開業態および稼働店舗は15業態、稼働店舗は71店舗となった。
 セグメント別業績は、飲食部門が売上高41億309万円(前年同期比12.0%増)、セグメント損失988万円(前年同期はセグメント損失7685万円)。物販部門は売上高5億2510万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益251万円(前年同期はセグメント損失22万円)であった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の業績予想は、新型コロナウイルスの影響を現時点において合理的に算定することが困難であることから未定とし、今後、算定が可能となった段階で、速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月29日更新

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