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海帆、2020年3月期(`19年4月~`20年3月)の業績を発表
経営資源の選択と集中を継続して推進、収支の改善を企図した取り組みを実施

 海帆は、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績を発表。売上高39億7700万円(前年比18.2%減)、営業損失4億6500万円(-)、経常損失4億7000万円(-)、当期純損失6億9500万円(-)であった。
 同社は、経営資源の選択と集中を継続して推し進め、収支の改善を企図した取り組みとして業態の見直しや退店の意思決定を鋭意進めてきた。店舗展開においては、「治郎丸 荻窪店」と「葵屋 浦和店」を事業譲受によりオープン、さらに、「治郎丸 沖縄国際通り店」と「炭火焼干物定食 しんぱち食堂 浅草店」を新規オープンした他、14店舗を業態変更、また、「昭和食堂 刈谷駅前店」など8店舗を退店した結果、店舗数は直営87店舗、FC5店舗の計92店舗となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の業績への影響を合理的に見積もることが現時点において困難なため未定とし、今後見積もりが可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月28日更新

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